設備メンテナンス施工事例(ポンプ周辺機器・ポンプ周辺電気設備マグネットスイッチ交換など)

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水中ポンプ(排水・雑排水・汚物・湧水ポンプ)メンテナンス・更新

水中ポンプは水中から排水や雑排水などを外に出す役割をしており、過酷な状況下で頑張っているポンプです。

一般的に耐用年数は8年〜10年といわれています。

定期的な槽内洗浄も重要なメンテナンスとなります。

 

  • ポンプの外観が変わってきた(サビが目立ってきたかな・・・)
  • 排水量が減ってきた
  • 運転音がおかしい?
などの変化が現れてきたらメンテナンス・更新のサインです。
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ポンプ周辺電気設備更新(マグネットスイッチ交換・更新 漏電チェック)

ポンプ更新・メンテナンスには水廻りなどの

設備工事・電気工事が発生します。

水廻りの設備工事・電気工事の両方が関連してくるので、

不具合が発生した場合は両方の知識から原因を探っていきます。

ポンプのマグネットスイッチの耐用年数は一般的に8年くらいといわれています。

 

  • 交互運転をしていると、1台のブレーカーがとぶ
  • 始動はするが、すぐに止まってしまう
  • 振動するようになった

 

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ポンプ分解整備(オーバーホール)

ポンプは定期的にオーバーホール(分解整備)することで

故障や水漏れなどのトラブルを未然に防ぐことができます。

但し,設置後8年〜10年ぐらい経っているポンプに関しましては、

分解しても少ししかもたないなどの可能性があるので、

ある程度年数が経ったポンプに関しましては、

ランニングコストの面からも、交換したほうがお得な場合もあります。

現場の状況から交換・分解整備どちらが適切かアドバイスをし、

不安を解消していただけたら幸いです。

ポンプフロートスイッチ交換・チャッキ弁交換

 

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ポンプ フロートスイッチ交換・更新

水中ポンプには欠かすことの出来ないのがフロートスイッチ交換工事です。

フロート(浮き)の設置の仕方により、満水警報が作動しなくなることもあるので、定期的なメンテナンスをお勧めします。

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ポンプ チャッキ弁交換

チャッキ弁の故障が原因で水中ポンプが壊れる事が多々あります。

チャッキ弁は水の逆流を防ぐ大切な部材ですので、定期的な点検・メンテナンスをお勧め致します。

マンホール交換工事

 

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マンホール交換工事

汚水槽・雑排水槽などのマンホールが経年劣化により、

枠が錆びてきている、ボロボロになってきているなど、

著しい変化が御座いましたらご連絡お待ちしております。

ポンプ交換時にマンホールの交換も一緒にいかがでしょうか。

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床点検口交換工事

汚水槽・雑排水槽の蓋の劣化による、床下点検口の交換工事をさせていただいております。

枠が錆びたり、経年劣化により蓋が開きづらくなってしまったなど

お困りなことがございましたら、お問い合わせお待ちしております。

お気軽にご相談ください
03-6450-9166

株式会社 京葉住建

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